告知大歓迎とボリショイ雑貨で表示し始めて一週間。最初のご連絡を頂きました。試演会の「結婚三部作」は、たしか他の日程でも公開されるはずですが、その「試演会」なのでしょう。とても興味深いものです。
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京都府立文化芸術会館では、来る9月1・2日にチェーホフに関する【学芸講座】を、9月3〜5日には作品自体が生み出されていく様を知ることが出来る【試演会】を行います。
9/1-2の学芸講座は、知らなかった劇作家の意外な面について、楽しく学んでいただける企画です。
演出家・劇作家・チェーホフ研究者の3名と、喜劇や一幕劇といった観点からチェーホフについて楽しく学びます。(参加料金:500円(高校生以下無料)※3講座共受講可能 時間:90分程度)
また、9/3-5の試演会では、普段は完成した状態しか観る機会がない演劇の作品が生み出されていく様を知ることが出来ます。こちらは鑑賞無料、申込も不要ですので、お気軽にお越し下さい。
会場:京都府立文化芸術会館 (市バス:府立医大病院前すぐ) -------------------------------------------------------------- 【学芸講座】 ------------ ◆ 9/1(土) 14:00- 『喜劇とチェーホフ』 椋平淳(プロデューサー・演出家、大阪工業大学准教授) 四大戯曲の一つ『かもめ』の終幕、若い主人公が自らの命を絶つ。古典的な「喜劇」の枠組みからかけ離れたこの作品を、チェーホフは<喜劇>と呼んだ。 そこには、現代においてチェーホフを舞台化するための視座が、どっしりと横たわっているように思える。 --------- ◆ 9/1(土) 19:00- 『チェーホフ劇と私の戯曲作法』 岩崎正裕(劇作家・演出家、劇団太陽族) 戯曲を書く私は、チェーホフ劇に大きな示唆を受けた。人物の登退場によるドラマの運び、時間や状況設定など、それはまさに現代戯曲を書く上でも教科書であると云える。 チェーホフ劇の普遍性を一劇作家の視点から探ります。 --------- ◆ 9/2(日) 14:00- 『チェーホフと一幕劇』 永田靖(ロシア演劇・演劇学専攻、大阪大学教授) チェーホフの劇世界の特徴を一幕劇との関連で考える。 --------- 【試演会】 ------------ ◆ 9/3(月) 19:00- 仲田恭子 「結婚披露宴」 ◆ 9/4(火) 19:00- 山口浩章 「熊」 ◆ 9/5(水) 19:00- ごまのはえ「結婚申込」
お申込・お問い合わせ:京都府立文化芸術会館 TEL:(075)222-1046 FAX:(075)-211-2013 HP:http://www.bungei.jp/mp07/ テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術
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